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中野耕志 写真家日記

掲載誌情報

掲載誌情報です。


エアライン8月号(イカロス出版)


連載「Wing Images」では、雨の日の撮影について書いています。
ちなみに熊本空港を離陸するJALのB6です。








デジタルカメラマガジン7月号(インプレスジャパン)
271107B.gif

特集「望遠ズーム、これがホントの使い方。」にて飛行機写真を担当しました。










*KOWAプロミナーウェブサイトにて、PROMINAR 500mm F5.6FLのスペシャルサイトの連載が始まりました。
「PROMINAR REPORT 中野耕志xテレフォトレンズ/スコープ」というタイトルで、PROMINAR500mmを使用していろんな楽しみ方を紹介していきます。

main_bg.jpg

WEBアップされたばかりの第一弾はファーストインプレッションです。












以下は僕の写真が載っているわけではないのですが、僕のオオタカの師匠である中嶋友彦氏による連載「美しき猛禽オオタカを追って」がファウラ誌にて始まりましたので、紹介します。

Faura(ファウラ)夏号 (ナチュラリー)
faura32_2.jpg


鷹匠でもある中嶋氏から教わった観察方法は、それまでの野鳥観察・猛禽類調査の常識を覆すものだった。
簡単に言うと「双眼鏡や望遠鏡を使ってじっくりと観察する」ことが、いかに野鳥たちにストレスを与えるのかを知り、極力観察圧を弱めながら観察すること。
たとえば鳥の存在に気づいていてもすぐに双眼鏡を覗かずに気づかないふりをするとか、鳥がこちらを見ているときに双眼鏡で目を合わせないとか、物陰に隠れて観察するとか。あたりまえのことなんだけど、鳥の正しい行動を観察するためには観察者を意識させないようにする配慮が必要だ。

僕も写真を撮るのでかなり接近するけれど、個体の距離感を観察してどこまで近づかせてくれるのかを見極める。いくら近くで撮らせてくれても背景が決まらなければあきらめて余計な警戒心を与えない。巣の前では長時間居座らない。一羽の鳥を他のカメラマンと挟まない。などなどのことを心がけている。

写真を撮る行為は基本的にストレスを与える行為だから、殺気を消しての接近テクニックがキモ。巧く近づけば鳥も自然な表情を見せてくれるからいい写真撮れるしね。
近頃は鳥の顔色を伺わずに接近する輩が目につく。

観察はじっくりと。撮影は素早く確実に。








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テーマ:航空機 - ジャンル:写真

  1. 2011/07/02(土) 21:12:02|
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ヒコーキ写真家ときどき野鳥写真家、ところにより風景写真家の中野耕志です。お仕事のご依頼はstrix56@gmail.comまで♪

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